糖尿病に関する本は、実にさまざまなものが出版されています。本の内容もさまざまで、ある本で勧められている治療が、別の本では良くない治療として書かれていることも珍しくありません。
では、どの本を読めばよいのでしょうか?
一つの本に決めることは難しいですが、最初に読む本としては糖尿病治療のてびき
をお勧めします。
日本糖尿病学会

南江堂 2006-02
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糖尿病治療のてびきは日本糖尿病学会編の本で、糖尿病についての「教科書的な本」です。1961年に初版が発行されています。2006年に改訂されています。
- 糖尿病はどういう病気なのか
- 糖尿病に関する検査
- 糖尿病の合併症
- 糖尿病の治療
- 低血糖やその他の病気になったときの対処法
糖尿病に関する基礎知識はこの本だけで、十分につけることができます。糖尿病に関する標準的な考え方を身につけることができます。
まずは、この本から読むことをお勧めします。その他の魅力的な(?)タイトルの本は、この本で十分な基礎知識をつけてから、読んでみてはいかがでしょうか?
値段が手ごろなところも、お勧めできる点です。楽天ブックスで買えば、送料無料です(2006年5月4日現在、2005年12月から送料無料のキャンペーンが続いています)。
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